嬉しい変化

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食事指導を毎月一回している高1のダウン症の女の子のお母さんから便秘の相談がありました。
小柄でややぽっちゃりしているものの、給食の摂取量は70~80%程度。落ち着いて良く口を閉じて処理しています。舌が出ていたのですが、今は解消されています。
さて、便秘ですが、寒天を入れてご飯を炊くことを勧めました。早速実行してみたら朝必ずと言ってよいくらい便が出るようになり、いくらかスマートになった感じがすると言っています。
しかも、食事はおかずをかなり食べて嬉しいと言っていました。何といっても言葉が明瞭になったことと、姿勢が良くなり家でもソファーに腰掛けている時間が多くなって家族間でびっくりしながら笑いが起こります。
と報告があり、受け取った私までその様子が目に浮かび笑顔になりました。これも、担任先生の協力と家庭の理解があってこその成果です。ゆっくりと発達していいんです。

最終更新 2010年 3月 31日(水曜日) 01:30