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歯と食べ物の関係

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デイサービスの利用者さんの中には、入れ歯が合わなくなったり歯が抜けたり頬の内側の筋力が弱くなるなど口腔内の理由から噛む力や飲み込む力が低下してきた人が増えてきました。

歯が1本抜けると、それによって支えられていた歯や入れ歯がぐらつき、噛んで食べられなくなっています。

ちなみに歯が0本~5本で食べられるものにバナナと茄子の煮物、うどんがあげられています。その食べ方がデイサービスでも見られます。離乳食ではじめて食べるものにもバナナやうどんがあげられます。いずれにしても歯の本数や口腔内の協調した動きと力が噛むことに関係しています。特に認知症の人は顕著に表れます。

しっかりと噛めなければ恐くて飲み込めないばかりではなく美味しいと感じず気持ちの安定を持つことが出来ません。軟らかくて形があって滑らかな好物がいつまでも食べられると言いですね。

最終更新 2009年 7月 03日(金曜日) 08:36