会員さんから

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北陸から嬉しいメールが届きました。今から4年前に摂食指導をさせて頂いたある病院内学級のR君。とにかく可愛い男の子。
食べ方を見ると、咀嚼は難しく口唇をしっかり閉じて飲み込むことが課題で、水分は吸啜動作でストローを使い飲んで唇からこぼれていました。そこで、ひと口ずつ上唇を水面につけて飲むことにしたのです。
以上の方法を、先生が地道な摂食指導を重ねた結果今年の4月(4年生)、
水分時にストローを使ってみると唇をしっかり閉じて飲んだ!
という報告でした。


中島より

良く頑張りましたね笑顔お母さんも大変喜んだとありましたが、さぞかし感動した事でしょう。
発達段階にそった指導を丁寧に重ねた結果、R君が正しい動きを学習して獲得出来たのです。
獲得には長い時間を要しますが、幸い4年生まで同じ先生がレンゲでひと口ずつ上唇を下ろして練習していたから出来たのです。この調子で楽しく美味しく食べましょう。

最終更新 2009年 5月 29日(金曜日) 10:02